人気ブログランキング |

<   2006年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

三年目にして初!

長かった、この道のり。
ジョン金策でレベリングが中断したり、サポ上げで中断したり、就活で中断したり、モチベが下がりつつもちんたら遅いスピードで続けて来たレベリング。それが遂に一つの終止符を迎えました。
75カンスト。まだ保険も無く、メリポも稼がないといけないし、おまけにアトルガンの発売日が発表されたりと慌しくなってきてますが、自分の中での一区切り。

一昨日インしたら、タイミング良く競売とサーチが逝って何も出来ないし、と思ったらLSメンでPT組もうよとの事。きっちり?6人集まってロメポン。
面白いので構成書いて置くと、忍暗臼白赤詩。白詩がレベル70で、忍暗が74、臼赤が75という最早何でもアリなPT。でもメリポPT並に月のポンとゴーレムを枯らしてしまう勢いで連戦し、普通に稼げました。

ちなみに、臼が気になる人も居るかと思いますが、具体的にはサポ忍で光連携のヘキサトスをしてもらいました。スシ食べてるし、常に自己ヘイストかかってるので、TP速度は全然劣らず連携も支障もなく、思いっきり前衛として機能していました(むしろ私がヘイスト切れてると普通に負k)。


今度は未だに良く分かっていない空で暴れたいなぁと~。

b0038759_283940.jpg

by rucie4 | 2006-01-28 02:08 | FF

題名「心中する二人」

LSメンが、詩人の証を取りたいとのことで、インした直後に拉致られオズ最奥に。
レベル70代が6人という事も有り、問題なくさくさく狩り・・・。
ハイプリも食べつつ、気が付いたら枯れ気味な最奥。

中々詩人の証だけ出ない為、真ん中の限界???がある台座に上り、それより更に上の側近達が居る場所を目指してみる事に。

テンプラーやアヴァターとやったことがないけど、やはりアスフロはきっと怖い筈…と、用心しようと思っていたら側近NMテンプラー、ハイプリ、アヴァター三匹ともが一斉に襲い掛かってきて、アヴァターのみ刺違えるも全滅。
やっぱりアスフロで一気に壊滅までもってかれた感が。

今度はちゃんと一匹ずつ倒してみたいですな。
で、立て直している時に気付いたというか言われたんですが、まるで心中しているみたい・・・と。
LS【マスター】が隣で死んでいて、面白い格好だったので思わず↓SSを取っておきました。

b0038759_19156.jpg

by rucie4 | 2006-01-24 01:11 | FF
百器徒然袋-雨
京極 夏彦 / 講談社
スコア選択:



やっと・・・塩野七生のローマ人中に購入した百器~だけれども、とりあえずローマ人文庫版現行は読了したので、本棚から手に取り、読み始めたら面白いのでサクッと読み終り。

実に明朗快活、快刀乱麻、勧善懲悪ならぬ「勧榎木津懲悪」(文中より)の探偵大活躍の満足な巻。
普段の京極堂シリーズでは難解な謎がひしめくけれども、今回の三本立てはどれもシンプルな展開で、テンポも非常に良かった。

気になるのは、文中で出てきた連続新婦殺害事件てまだ文庫化されてない「陰摩羅鬼の瑕」なのかな?しかも京極堂シリーズ読み終わってから結構経っていただけに、主要ではない登場人物の思い出しに割と時間がかかったり・・・。まぁ、それ以外は愉しめたのでした。

あと、今回の語り手は他のシリーズで登場するのかしら…。割と関口と被っている感があるけどー。



「ハンムラピ法典かあんたは―」
中禅寺はそう云ってから眉を上げて、唆すなあと呟き乍ら視線を漂わせて暫く考え、縁側に置いてある洗い立ての釜を眺めて、
「あ―悪趣味なことを考えてしまった」
と云った。
榎木津は実に愉快そうな口調で、それだ、それで行こうじゃないか―と叫んだ。

by rucie4 | 2006-01-19 23:06 |
昨年末に申し込むと、工事費など諸々が安くなるというBフレッツを頼んでおいたのが、先日工事により無事開通!

ひかり電話も頼んだので、ルーターが電話機傍に置かないといけないので、必死こいて石丸電器で10MのLANケーブル買ってきてせっせと自分の部屋へと引いてみました。プチ日曜大工。

で、実際使ってみると確かに早いけど、ADSLでもそんなに困っていたわけではないので、「まぁ早いなぁ」とゆー程度。でも、これから重いフラッシュサイトとかでもストレスナッシングで見られるんだろうなぁ~。愉しみ!


で、その日深夜は来月一緒にイタリア旅行に行く友人が必要な書類を渡しに車で来たので、久々に一蘭へGO!夜食食べて寝られなくなりましたとさ。。。
by rucie4 | 2006-01-19 00:21 | 戯言
ローマ人の物語〈23〉危機と克服〈下〉
塩野 七生 / 新潮社
ISBN : 410118173X
スコア選択:



実は2006年初投稿かも。地味に忙しかったのかな、最近。
ヴェスパシアヌスの死により即位したティトゥスの短い統治と、死後に記録抹殺刑にあってしまった弟ドミティアヌスの統治、そしてネルヴァという五賢帝時代にさしかかる巻。
ヴェスパシアヌスが敷いた順調に即位する為のレールを歩んだティトゥスは、それまでの実績を生かすだけの善政だったと言える。だが惜しくも数年で病死してしまったからいえるのかもしれないのは確かだ。それに代わって弟のドミティアヌスは約15年もの長期間の統治であっただけに、暗殺という幕切れでフラヴィウス朝が潰える事になってしまった。しかし政治家が失脚せずに有終の美を飾れることは少ないのではないだろうか。

そして、人々から愛されていたティトゥスの短い統治の間に起こった災害は、悲惨を極めるものだったのだろう。ヴェスヴィオ火山の噴火によるポンペイの沈没は当時の手紙を見る限り現代の阪神大震災よりも酷いことは確かだ…。

来月末、卒業旅行としてイタリアを回るが、早く色々な街を見て回りたい!



灯一つない閉めきった部屋の中にでもいるような、奇妙な感じの夜だった。その暗闇の中に、叫び声だけがとび交っていた。女たちが嘆き悲しむ声、子供たちの泣き叫ぶ声、男たちの怒鳴り声。親を探す声、子を呼ぶ声、妻を夫を、声で聞き分けようとして呼びかける声。あるものは自分たちの運命を嘆き、他の者は肉親を襲った不幸を嘆き、別の者は、死への怖れのためにかえって死を呼ぶ。多くの人は両手を上にあげて神々に祈っていたが、それと同じくらいの数の人が、もはや神々はいない、この闇は永遠につづいて世界の終末に至るのだと叫んでいた。



皇帝の死を知った人々のすべてが、心の底から嘆き悲しんだ。ユダヤ王女との結婚に反対して競技場でブーイングを浴びせた一般市民も、それをまじめに受けて独身のままで通したティトゥスを愛していた。被災地で陣頭指揮をとる皇帝。公衆浴場でもしばしば見かけた皇帝。庶民にとっての理想の皇帝を、ティトゥスは体現していたのである。ティトゥスは、恒例になっていた皇帝から市民に贈るボーナスを、一度も実施していない。だが市民たちは、たび重なった災害に彼が私財を投げ出したのを知っていた。

by rucie4 | 2006-01-12 00:54 |